たばこマナーガイド TOP → 通常時のマナー バス停

バス停

「次のバスまで20分待ち。こんな時には待っている間に一服」

このような気もちも十分に理解することが出来ます。しかし、たばこを吸う前に周囲を十分に確認しているでしょうか?同じバス停で待っている他の人にとっては、たばこの煙の中で並ぶことになるのです。たばこが嫌いな方が並んでいることもあります。煙が嫌でもそこを離れるわけにはいかず、我慢しなければいけないのです。

また、最近では灰皿が置かれていないバス停も多いです。灰皿がないということは禁煙だということです。例え「禁煙」の紙が貼っていなくても灰皿がない場合は、そこでたばこは吸わないで下さいということになると思います。控えるようにして下さい。

ですから、灰皿が置いていないバス停ではたばこは吸わないようにしましょう。携帯灰皿を持っている場合でもたばこは止めるようにして下さい。ポイ捨てになることはありませんが、禁煙場所での喫煙はマナー違反です。周りの人の迷惑になります。また、灰皿が置かれているバス停であっても、周りをきちんと確認してからたばこを吸うようにして下さい。

少し人と離れて吸ったり、人のいない方に煙を吐くようにするなど配慮が必要になります。喫煙場所が限られている現在では、ちょっとした待ち時間などの喫煙が楽しみという方もいらっしゃると思います。その気持ちは理解することが出来ますが、たばこを吸わない方も苦手だという方もいるので、周囲への十分な配慮を怠らないようにしましょう。

通常時のマナー


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