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千葉県船橋市

船橋市では2004年10月1日施行されています。条例名は「船橋市路上喫煙及びポイ捨て防止条例」になります。 船橋市では路上喫煙、ポイ捨て及びごみの散乱を防止して活環境を確保することが特に必要であると認められる公共の場所を重点区域として、時間帯を限って指定することが出来るとされています。ですから、今後重点区域が減る可能性もあれば、増える可能性もあるということです。

重点区域内では、路上での喫煙が全て禁止となります。また、吸い殻入れが設置されていることで、周辺部に路上喫煙又はポイ捨てが引き起こされていると認められる場合は、吸い殻入れを撤去し、清潔、安全及び快適な生活環境の確保に資する仕様の喫煙設備に改善する決まりもあります。これによって喫煙場所は減りました。

重点地区にはJR船橋駅周辺の地域がはじめに指定されていましたが、その後西船橋駅周辺も路上喫煙及びポイ捨て防止重点区域に指定されることになりました。これらの場所で喫煙やポイ捨てなどを行い、なお且つ勧告に従わない場合は月1日から2000円の過料が科せられます。重点地区での喫煙は止めるようにしましょう。

また、船橋市ではゴミの散乱の原因となる恐れのある物の製造、加工、販売などを行う事業者に対して、路上喫煙、ポイ捨て及びごみの散乱の防止の意識啓発を行うようにとしていることから、禁煙への強い姿勢が見受けられます。

関東の主な禁煙条例地域


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