たばこマナーガイド TOP → ビジネスシーンでのマナー 訪問先

訪問先

ビジネスで相手の会社に訪問した際は、まずは灰皿が置いてあるかどうかを確認するようにしましょう。喫煙しても良い場所だけで吸うようにして下さい。しかし、原則としては訪問先では禁煙になります。訪問先では相手社内の規定を尊重することがビジネスシーンでのルールになります。ですから喫煙に関しても相手のルールに従うようにしましょう。

最近は会社自体が全面禁煙の会社も珍しくない時勢です。喫煙して良い場合であっても相手に勧められるまでは喫煙してはいけません。勧められた時以外は、自分から先に喫煙をすることは決して好ましいものではありません。また、勧められた場合でも吸わないのが1番好ましいです。どうしても喫煙したい時は、一言許可を取ってからにしましょう。

ヘビースモーカーには辛いかも知れませんが、訪問先での喫煙は出来るだけ我慢しましょう。会社の顔と言える玄関前や受付前での喫煙は特に控えるようにして下さい。たばこを吸われる方は、訪問先の会社に入る前に会社から少し離れた喫煙場所で一服をしておくと良いと思います。

また、目には見えないマナーが臭いのマナーです。たばこを吸うとどうしても口の中などに臭いが残ってしまいます。訪問する前に喫煙した場合は、エチケットとして口臭を消すガムを噛むようにしましょう。また、訪問先の会社に入る余裕が持てる様に早めに自分の会社を出る様に心掛けましょう。 所要時間などを調べて10分前頃に到着出来るように行動すると良いと思います。あまり早く到着すると相手の負担になるので気をつけるようにして下さい。

ビジネスシーンでのマナー


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