たばこマナーガイド TOP → 関東の主な禁煙条例地域 千葉県市川市

千葉県市川市

市川市では2004年4月1日に施行され、2004年6月1日に罰則適用が開始されました。条例名は「市民等の健康と安全で清潔な生活環境の保持に関する条例」になります。市民に対して公共の場所での喫煙には、携帯用吸い殻入れを使用するよう求めています。また、公共の場所では、歩行喫煙や自転車乗車中の喫煙をしないよう努力を求めています。

市民の協力があってこそ実現される条約です。市川市の条約には「市長は、特に必要があると認める地区、道路上で喫煙やたばこの吸い殻を捨ててはならないとされる地区である路上禁煙地区を指定できる」というものがあります。市川市でも路上禁煙地区では標識などを設置しているので、そこが禁煙場所であることをすぐに理解することが出来ます。

現在路上禁煙地区は、JR市川駅周辺・JR本八幡駅周辺・東西線妙典駅周辺・東西線行徳駅周辺・東西線南行徳駅周辺の5ヶ所とされていますが、これらが今後変更される可能性もあります。どの場所においてもきちんと路上禁煙が謳われているため、すぐに喫煙場所だと分かるようになっています。

たばこ等の販売を行う事業者に吸い殻等の散乱を防止するための回収容器の設置や管理なども求めています。このようなことから市川市の路上禁煙対策に取り組む姿勢が感じられます。路上禁煙地区内で喫煙やポイ捨てをした場合は1万円以下の罰金が科せられることになっていますが、当面は2000円とされています。

関東の主な禁煙条例地域