たばこマナーガイド TOP → 関東の主な禁煙条例地域 神奈川県川崎市

神奈川県川崎市

川崎市では2006年4月1日施行。路上喫煙は、他の人に火傷を負わせたり、衣類等を焦がす危険性があることから安全を守るためにも「路上喫煙しない」ことがルールとなりました。条例名は『川崎市路上喫煙の防止に関する条例』となります。駅前広場や商店街の様な人の往来の多い地区での喫煙が禁止となります。また2006年10月1日から過料の適用も開始されました。違反者には2万円以下の罰則が科せられることになっていますが、当面は2000円になります。

罰則規定を伴う同条例は神奈川県内では初となります。中でも「乗降客が多く混雑する市内主要駅周辺を路上喫煙防止重点区域」として指定していて、この重点区域内では路上喫煙が一切禁止になります。重点区域が選ばれた理由には、ごみのポイ捨ての大半がたばこの吸い殻で占められていることがあります。そのため「川崎市飲料容器等の散乱防止に関する条例」で指定している散乱防止重点区域と同じ区域が指定されています。

重点区域は、現在は川崎駅、武蔵小杉駅、武蔵溝ノ口駅、鷺沼駅及び新百合ヶ丘駅周辺の5つが指定されています。この場所で喫煙すると過料に処せられることになります。しかし、鷺沼駅以外ではJTが設置している指定喫煙場所が設けられています。喫煙する場合は、この場所を利用するようにしましょう。重点区域であっても指定喫煙場所で喫煙すると違反にはなりません。その場合でも周りをきちんと確認するように気をつけましょう。

関東の主な禁煙条例地域


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