たばこマナーガイド TOP → 関東の主な禁煙条例地域 東京都小金井市

東京都小金井市

小金井市では2003年3月に可決成立・2003年12月1日に施行されました。条例名は「小金井市まちをきれいにする条例」になります。 道路や公園などの公共の場所で歩きたばこが禁止されています。小金井市では2003年12月から駅周辺の通勤・通学などで比較的人通りが多く、喫煙による危険と迷惑の生じる場所を路上禁煙地区として指定することになりました。

小金井市まちをきれいにする条例が改正された後では、喫煙自体を禁止することが出来るようになったのです。指定されたのは、武蔵小金井駅・東小金井駅・新小金井駅周辺の3ヶ所となり、これらの地区では、終日、道路上での喫煙が禁止されることになります。

これによって自転車やバイクの運転中などにたばこを吸った場合でも歩きたばこと同じになります。この条例は、「友達が、大人の歩きたばこで火傷をしたり、服が焦げたりと危険な目にあったので、人通りの多いところでは、たばこが吸えないようにしてほしい。」という意見をきっかけに改正されたと言われています。

条例では「路上禁煙地区内の道路上で喫煙をした人は、2000円以下の過料に処することができる。」となっていますが、この罰則はあくまで喫煙者のマナーの向上が目的となるので罰則の適用が目的ではないとされています。そのことによって罰則の徴収は当面の間は適用されないようです。

しかし、今後条例が守られなければ罰則が科せられることになるでしょう。また、小金井市では喫煙する際は「携帯用吸い殻入れを携帯するよう努める」とも定めています。

関東の主な禁煙条例地域


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