たばこマナーガイド TOP → 関東の主な禁煙条例地域 埼玉県新座市

埼玉県新座市

新座市では2006年3月28日制定・2006年10月1日施行になりました。条例名は『新座市路上喫煙の防止に関する条例』となります。路上におけるたばこの喫煙マナーの向上を図り、安全で快適な生活環境を確保することを目的として制定された条例になります。特に路上喫煙を防止する必要があると思われる地区を路上喫煙禁止地区として指定しています。

現在路上喫煙禁止地区は人通りが多く、特に路上喫煙の防止を推進する必要がある地区として、志木駅周辺・新座駅周辺の2ヶ所が指定されています。これは志木市、和光市、朝霞市と基本的には同一の条例となり、駅周辺での路上禁煙をしております。路上喫煙禁止地区は終日禁煙となるので、「座って」「自転車に乗って」の喫煙はもちろん、「携帯灰皿を持って」の喫煙も禁止になります。携帯灰皿を持っているからと指定の場所ではたばこは吸わないようにして下さい。

新座市では、路上喫煙禁止地区内を巡視員が定期的に巡回し、路上喫煙禁止の呼び掛けを行っています。路上喫煙禁止地区の路上でたばこを吸っている人がいれば、たばこの火を消すように指導が行われ、その後勧告及び命令を行われます。しかし、それでも従わない時は、過料2000円が科せられることになります。また、こちらでは朝霞市と同様に最大10000円の過料を科しているので、路上喫煙がなかなか減らない場合は過料が引き上げられる可能性もあります。

関東の主な禁煙条例地域