たばこマナーガイド TOP → 女性・子供への影響 妊娠中での喫煙

妊娠中での喫煙

たばこは体に良くないものです。当然妊娠中の喫煙も良くありません。妊娠中での喫煙が有害なのは良く知られていると思います。しかし、禁煙をするでストレスを溜めることになるのであれば、少しなら喫煙しても構わないという医師も中にはいるようです。

確かに妊娠中の大きなストレスというのは良くありません。しかし、実際にたばこが害になることは証明されています。具体的には、まず生まれて来る赤ちゃんの体重が小さめになってしまいます。その上に肥満になる傾向もデータとしては出ています。乳児が突然死してしまう乳幼児突然死症候群もあります。予定日よりも早く生まれてしまう早産を起こす可能性も高くなります。

たばこを吸っていると先天異常のリスクも高まると言われています。ただ、非喫煙の妊婦と1日にたばこを10本以下吸っている妊婦を調べても変化がないそうです。しかし、1日に21本を越えたところで一気に先天異常のリスクが高まる傾向にあります。喫煙をすることによって胎児にたくさんの悪影響を及ぼすのです。

無事に赤ちゃんが生まれたとしても、妊娠中の喫煙が原因で将来、女の子であれば妊娠率を下げてしまうなどの影響が出ることも考えられます。子供が生まれてから後悔しても遅いです。妊娠中での喫煙は自分ではなく、これから生まれて来る赤ちゃんに悪影響を与えるので、止めるようにしましょう。

女性・子供への影響


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