たばこマナーガイド TOP → 通常時のマナー ポイ捨て

ポイ捨て

歩きたばこだけでなく、ポイ捨てももちろんマナー違反です。たばこだけに限らず、それが少しのゴミであった場合でもそれを道端に捨てるのはマナー違反だと言えます。火のついた状態のたばこを捨てれば火災の危険性があります。たばこの不始末によって、時には人命さえ奪う可能性すらあります。

何気なくしてしまったポイ捨てによって、人命が奪われてしまうのは、ポイ捨てしてしまった当人でさえ望んでいない事だと思います。その事を気に掛けてたばこは必ず灰皿に捨てましょう。しかし、現在喫煙場所はどんどん減っていっています。今までは灰皿が置かれていた駅や街中などの喫煙場所はほとんどなくなっているのではないでしょうか。

そのため、たばこが吸いたい方は、灰皿がない場所でもたばこをつい吸ってしまいます。そうすると捨てる場所がなくなりポイ捨てに繋がるのです。ポイ捨てが増えれば掃除をすることも大変になります。灰皿を1つ置いておく方がポイ捨てなどを減らせるのではないだろうかという声もあります。

確かに、きちんとした喫煙場所がないのは喫煙者の方にとっては辛いことだと思います。しかし、灰皿がないと分かっている場所でたばこを吸う場合、きちんと携帯灰皿を持つこともマナーではないでしょうか。吸殻入れがないからポイ捨てすることも携帯灰皿を1つ持ち歩くだけで防ぐことが出来ます。携帯灰皿を1つでもいいので、持ち歩く習慣をつけてポイ捨てするのは止めるようにしましょう。

通常時のマナー


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