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来客

来客用に用意されている置きたばこがあっても勧められるまでは吸わないようにしましょう。自分のたばこを持っているなら、自分のたばこを吸うようにして下さい。たばこを持っていない場合は1、2本程度に留めるようにして下さい。来客した時にどうしてもたばこを吸いたくなったら、相手に「たばこを吸ってもよろしいでしょうか」と相手に一言断って許可を得てから吸うように気をつけて下さい。

逆に自社にお客様を通した時に禁煙フロアなどで「たばこを吸っても良いですか?」と聞かれた場合は、「申し訳ありません。当社は禁煙です。たばこはご遠慮いただけないでしょうか?」ときちんと伝えるようにして下さい。この際は、最初に自社の都合であるということを詫びることと、お願いする形で終わるというのが大切です。言い切ってしまうことで不愉快に感じてしまう方も多いのです。来客の相手を不愉快にさせてしまっては大変です。お願いする形で説明をするのが良いでしょう。

また、来客のスペースには灰皿を置いてあることが多いです。来客のお客様を部屋に通す際に応接室などに前のお客さんの茶碗やたばこの吸殻が残っていることはないようにしましょう。椅子や備品が乱雑にしてあり、たばこの煙が立ち込めているなどということはもってのほかです。来客がある時は、テーブルの汚れはもちろん灰皿や換気などにも気をつけて冷暖房の温度もきちんと調節するように注意して下さい。

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