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路上

路上での歩きたばこは、条例とは関係なしにマナー違反となります。喫煙者によって起こる受動喫煙、歩行者の火傷被害などの喫煙が及ぼす被害が増えてきているため、最近では全国で路上喫煙を規制する動きが広まってきています。このような条例がある場所であれば、罰則として過料を取られる地域も珍しくありません。

しかし、実際はこのような条例があっても守れていないことがほとんどです。規制によって灰皿がなくなってしまったため、歩行中にたばこを吸う人が余計に増えた場所さえあります。違反している人に料金を請求するのも手続きが困難なため、ほとんどされていないのが事実です。

路上での喫煙はとても危険です。すれ違う時に他の歩行者の人に火傷を負わせたりすることもありますし、火傷させなくてもカバンや服などにたばこが当たって穴を開けてしまうこともあります。怪我などだけでなく、路上での歩きたばこは臭いや煙も他の方にとても迷惑になります。

手に持っているたばこが子供の顔とほぼ同じ高さであることもたいへん危険です。自分では気づかないうちに他の人に怪我を負わせていたりすることもあるのです。路上でたばこを吸うことは、携帯灰皿を持っていない限りはたばこをポイ捨てすることになります。

ポイ捨てしたたばこが火事の原因になることもありますし、人に当たることもあります。ですから、路上でのたばこは大変危険で迷惑な行為となりますから止めるようにして下さい。たばこが吸いたいと思った時でも、必ず灰皿がある箇所で立ち止まった上で、周囲をしっかりと確認してからたばこに火をつけましょう。

喫煙可能な場所