たばこマナーガイド TOP → 関東の主な禁煙条例地域 千葉県佐倉市

千葉県佐倉市

千葉県佐倉市では2003年の10月1日に施行されました。条例名は「佐倉市快適な生活環境に支障となる迷惑行為の防止に関する条例」になります。佐倉市の条例は公共の場所で、子供その他の喫煙しない市民の不快感及び、危害を防止することが目的です。

しかし、禁煙場所がどうか見ただけでは分からないため、必要なのであれば市長の権限で喫煙禁止区域を指定して喫煙禁止区域であることを示す標識を設置するなどして周知に努めるとしています。ですから、禁煙場所であるかどうかは標識などがあるのですぐに分かると思います。ただ、周囲から分離していてたばこの煙や吸い殻の散乱を防止する設備を備えた施設はこの条例には当てはまりません。それらの場所では今まで通り喫煙することが可能です。

歩行禁止区域の指定は終日又は時間帯を限って行うことが出来ます。こちらも同じように標識などが設置されています。ポイ捨てなどが多いとされる駅などの対策もきちんと行われています。鉄道管理者に対して駅に喫煙場所を設ける時は、分煙施設の設置をしなければならないなどの要求したりしています。

佐倉市内の各駅周辺では、喫煙禁止区域を設定し、周知のために喫煙禁止サインが路面に貼り付けられているため、このサインが貼られているところでは喫煙は止めるようにして下さい。2006年の11月1日には「マナーの向上を目的とした街頭啓発活動」の一環としてJR佐倉駅前で啓発用ポケットティッシュと携帯灰皿の配布なども行っています。これからも禁煙の条例に対して色々行っていくことが期待出来ます。

関東の主な禁煙条例地域