たばこマナーガイド TOP → 関東の主な禁煙条例地域 埼玉県志木市

埼玉県志木市

志木市では2006年7月1日に施行されました。条例名は『路上喫煙防止条例』となります。ポイ捨て条例等や喫煙マナーの啓発活動などで、吸い殻のポイ捨て、歩きたばこを止めようという条例になります。中でも人通りの多く路上喫煙の防止を推進する必要がある地区を「路上喫煙禁止地区」として指定していて、その地区では終日一切路上での喫煙が禁止されます。

路上喫煙禁止地区は朝霞市、志木市、和光市、新座市の4ヶ所で、いずれもポイ捨てなどが多い駅周辺となります。朝霞市、和光市、新座市と基本的には同一の条例となり、駅周辺を路上禁煙としており当初罰則規定はありませんが、喫煙が禁止された場所では喫煙マナーとして、歩きたばこや吸い殻のポイ捨てを止めるようにしましょう。

人通りの少ない場所で周りに影響のない場所であれば路上喫煙禁止地区以外ではたばこを吸うことが可能です。出来れば灰皿のある喫煙場所で吸うのが良いですが、灰皿がない場合でもきちんと携帯灰皿を持ち歩きポイ捨ては止めるようにして下さい。

その後、志木市は最高1万円の罰金を科す罰則規定を盛り込んだ「市路上喫煙防止条例」を施行しました。志木駅東口前と柳瀬川駅の東、西口前に禁止地区を設け、何千人もを指導して成果を上げています。しかし、段階を踏まなければ罰金が適用されないので、摘発件数はあまり減少していないことも事実です。もう少し減額し、きちんと取り締まることが出来るようにこれから変わっていくかもしれません。

関東の主な禁煙条例地域