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食事処

「たばこは百害あって一利なし!」と言われています。喫煙しない方にとっては特にそうなのではないでしょうか。食事処などでたばこを吸われる方がいると、喫煙しない方にとっては煙は嫌なものです。食べ物を不味くしてしまう効果もありますし、小さなお子さんを連れてきている方にとっても副流煙は迷惑なものです。

そんなこともあってか最近は、ファミリーレストランなどでは全面禁煙のお店が増えています。また、昼時で混雑している時間帯では、店内全面禁煙にしているお店も珍しくありません。そのような場合は、きちんとお店の人に確認を取ってから灰皿を頂いて喫煙する様にしましょう。

食後などにどうしても喫煙したい場合は、喫煙コーナーのあるお店に行くか、喫煙時間帯になってからお店に入るようにして下さい。また、喫煙コーナーや喫煙可能な時間帯であっても、周りに子供が居た場合には、グッと堪えて喫煙を我慢するようにしましょう。

喫煙は喫煙している本人だけでなく、周りの人にも悪影響を及ぼします。食事処などの公共の場では子供や周りの人の立場に立って喫煙マナーをきちんと考える必要があります。喫煙席は喫煙の権利が与えられている場所なので、そこでたばこを吸うのはけしてマナー違反ではありません。

しかし、喫煙席でも周りに妊婦さんや子供がいる場合は、道徳的良心を優先して喫煙を控えるようにしましょう。みんなが気分良く食事をすることが出来ると思います。信号が青だからと左右を確認せずに走り出さないのと同じで、喫煙可能な場所であっても周りへの配慮はきちんとしましょう。

喫煙可能な場所