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食事中でのマナー

食事中は原則として、たばこを吸わないのがマナーとなります。仮に灰皿が食卓に置いてあったとしてもマナーとしては吸ってはいけません。どうしてもと言う場合には、肉料理が終わるまで我慢しましょう。本来はデザートが終わってからたばこは吸うものとされていますが、最近は肉料理の後で灰皿が配られることもあります。隣の席の人に断ってデザートの席でたばこを吸うのがマナーです。本来は食事中はたばこを吸うものではありません。

理由としては、食前の時と同じで、たばこを吸う事で舌の感覚を鈍感にしてしまい、せっかくのおいしい料理をフルに味わう事が出来なくなってしまいます。フランス料理店などではなく、レストランなどであった場合でも食事中のたばこはマナー違反となります。自分が早く食事を済ませた場合でもたばこは吸ってはいけません。自分の食事が終わっても、相手はまだ食事中であることもあります。自分の吸うたばこの煙で、まだ食事をしている人の料理の味を台無しにしてしまうからです。

一緒に食事をしている相手が、同じ喫煙者であっても良くないことなのです。自分たちだけでなく、周りには他のお客様もいます。自分たちは大丈夫であっても、食事中の他のお客様にはたばこが嫌いな方もいるでしょうし、たばこの煙によってとても迷惑になります。

一緒に食事をした相手が上司などであれば、たばこなどもってのほかです。どうしてもたばこが我慢出来ない場合は、たばこを吸っても良いかどうかきちんと許可を得てからにしましょう。

食事でのマナー